新宿区COVID-19のPCR検査受付(新型コロナウイルス:SARS-CoV-2核酸同定:拭い液)

【当院でのPCR検査の受付・予約】
当院では帰国者・接触者電話相談センターからの紹介を受けて公的なCOVID-19のPCR検査〈新型コロナウイルス:SARS-CoV-2核酸同定:拭い液〉を受けるための業務を行っています。検査を受けるためには医師作成の書類と予約が必要で概ね当院から保健所に連絡した日の翌日(土日祝は検査を受けられません)の午前9~10時前後に検査となります。電話:03-6302-1917(受付時間:12時~19時:毎日)

【検査場所】
新宿区保健所(新宿5丁目、花園神社となり)

【対象者】
新宿区内在住・在勤・在学の方

【帰国者・接触者電話相談センター連絡先】
(新宿区保健所) 電話:03-5273-3836
受付時間:9時~17時(土曜、日曜、祝日を除く)

【注記】

  • 感染が心配・感染していないことの証明など、発熱などの症状が無い方は検査を受けられません。
  • 診療情報提供書及び予診票がないと検査を受けられません。
  • 結果判明までは数日を要します。

【治療】
発熱、鼻水、倦怠感などの症状を改善する治療になります。抗ウイルス薬「レムデシビル」やワクチン接種などは行いません。

【人にうつらなくなる期間】
PCR陽性であった場合、家族や友人など他人にうつさなくなる期間は発症から1~2週間程度です。

【検査陽性が検出されやすい人は?】
鼻腔の分泌物をスワブで拭いますので鼻水が大量に出ている人が陽性として検出されやすい傾向がみられます。

オンライン受診と新型コロナPCR検査結果のお知らせ

こんにちは、東京クリニックです。オンライン受診と当院医師のコロナウイルス感染状況について2点お知らせします。オンラインによる電話再診などについては以前から一部認められていましたが、初診から受付可能になりました。詳しくはパンフレットをご確認ください。また、当院の医師の新型コロナウイルスPCR検査の結果は陰性でした。以上お知らせとなります。

ポストパンデミックの社会において

新型コロナウイルスの影響で企業や個人事業主の売り上げが落ち込んでいて、ポストパンデミックの社会で幸せに生きていく困難さはますます増加しているようです。昭和や平成の時代のように会社帰りにコンビニでお酒やタバコを買って帰り幸せなひと時を過ごすという日常はとっくの昔に過ぎ去っていると考えたほうが良いかもしれません。

ではどうすればよいのかというと、お酒の代わりに安定剤、タバコの代わりに抗うつ薬を必要に応じてとるのが良いというのが薬理作用から見た私の考えです。全員がそうしたほうが良いとまでは言いいませんが、ヘビードリンカー、ヘビースモーカー、軽症うつ病、うつ状態の人、すなわち10人に1人程度はその必要があるんじゃないかと思います。

リラックスするためにお酒、一服するためにタバコというのは、アルコールとニコチンを欲しているということになりますが、アルコールとニコチンは依存性が高く、作用時間は短いは、効果も酔っ払うのと煙くて旨いというくらいであって、決して令和の時代に即しているとはいえません。それに引き替えて、安定剤と抗うつ薬が家にあるというのは机の上にタバコ、冷蔵庫にビールが入っているというよりはましな状態なのです。効果と作用時間の観点からもタバコとアルコールよりは安全ですしね。

新型コロナの影響で医療だけ頑張っているのではなく世界中の政治経済も消費税を減税したほうが良いのではないかとか、金融緩和、MMT、トリクルダウン、アベノミクス、ピケティ理論など入り混じって議論されていて、ドイツでは減税が行われたり、日本では特別定額給付金が支払われたりと社会は経済を安定させようと頑張っているわけですが、一億総中流の日本社会は終わり格差社会はしばらく続く見込みです。

SNSにより多少の声は政治に届くことはあっても基本的に社会への不平不満は言ってもしょうがありませんので基本的には自分自身をしっかりもち、ストレスに適切に対処しながら自分の人生設計をしっかりするというのが基本的なスタンスになります。当院は新宿の区役所前にあり古い医学の教科書だけにとらわれずに対処していますのでお気軽にご来院ください。