EPLカプセル250mgと生活習慣の改善

 脳細胞にとって脂質の成分が重要なことは知られています。EPL ポリエンホスファチジルコリンは糖や蛋白質、脂質などの代謝を調整します。

 脳の大半は脂質で構成されており、脂質は生体膜成分、必須脂肪酸の供給、エネルギー源として生命活動にとって不可欠な成分です。ω 3 摂取によりうつは減少し、ドパミン代謝回転が増加し、精神疾患の予防や治療に役立つと考えられています。生活習慣を見直すと同時にEPLカプセル250mgを服用することで健康的な生活を送りましょう。

血液サラサラ&糖新生抑制や肥満とうつの同時治療をおススメ

オメガ3には血液をサラサラにする働きがあり、赤血球の膜をしなやかにして脳細胞に酸素をたっぷり送ることができるようになります。 オメガ3(DHA)には脳の神経物質を活性化させる効果があり認知症予防にもなります。また、うつ病にBMIが30以上の肥満が重なると、認知機能が低下し、うつ病の症状である、気分の落ち込みや興味・関心の低下などに加えて、記憶、学習、問題解決能力、巧緻運動などの認知機能の低下などがあり、現実問題としては体も心も重いことで、会社員であれば仕事ができなくなることを意味することが多く、休職や転職につながることが多くなっています。単純に休職だけでしたら産業医からも求められることも多いでしょうが、なかなか休めないという人も多く、休む前にどうにかリカバーさせたいものです。東京クリニックではオメガ3による血液サラサラ治療や、うつと肥満、うつと体重コントロールなど積極的に健康増進に向けて治療を行っています。

うつ病治療でオメガ3脂肪酸摂取を推奨

こんにちは東京クリニックです。オメガ 3 系脂肪酸とは、青魚に多く含まれるイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)、エゴマ油などに多く含まれるαリノレン酸などの総称です。オメガ3系脂肪酸を食事またはサプリメント、医薬品から摂ることで、DHAとEPAを体内に摂り入れることができ、エネルギーをスムーズに燃焼させ、記憶力アップも期待できます。

脳を構成する細胞の脂質膜にはDHAやEPAといった多価不飽和脂肪酸が多く含まれており、マウス実験では、オメガ3系脂肪酸であるDHAとEPAが不足すると、ムダな動きが多く、集中力がなく、学習能力が低くなるという結果が出ています。東京クリニックでは厚生労働省に認可されたオメガ3系脂肪酸カプセルの処方も可能です。医薬品なので最高品質で、うつ状態、うつ病治療にも有益です。その他心疾患、糖尿病や高脂血症治療にも役立ちます。