この夏最高の暑さ

GLP-1オゼンピックの処方

前糖尿病(Prediabetes)は、血糖値が正常よりも高いものの、糖尿病には至っていない状態で食事と運動によって体重を5~10%減量すると、将来、糖尿病になるリスクが大幅に低下します。かつて2型糖尿病は小児期や青年期ではまれでしたが、最近ではよくある病気になってきています。65歳以上の約26%の人が2型糖尿病にかかっています。肥満 は2型糖尿病発症の主な危険因子であり80~90%が過体重もしくは肥満です。オゼンピックは効果的に糖尿病の進行を防ぐ働きがあります。

ハルシオンとトリアゾラムが全国的に品薄状態

ハルシオン0.125mg錠、同0.25mg錠およびトリアゾラム同錠が出荷調整となっており品薄状態です。品薄が解消するまでにはしばらく時間がかかりそうとのことです。

オゼンピック0.25㎎ オゼンピック0.5㎎ オゼンピック1.0㎎ 用法・用量について

オゼンピック0.25㎎ 0.5㎎ 1.0mg
オゼンピック0.25㎎ オゼンピック0.5㎎ オゼンピック1.0mg

オゼンピックの用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として週1回0.5mgを維持用量とし、皮下注射する。ただし、週1回0.25mgから開始し、4週間投与した後、週1回0.5mgに増量する。なお、患者の状態に応じて適宜増減するが、週1回0.5mgを4週間以上投与しても効果不十分な場合には、週1回1.0mgまで増量することができる。

オゼンピックは添付文書の記載通り、0.25㎎から開始し、4本使用後に0.5㎎へ増量します。また、新医薬品については、薬価基準収載の翌月の初日から 1年間は、原則、1回14日分を限度として投与することとさ れているため処方期間が2週間すなわち2本までと定められています。