チロナミン25μg錠のうつ病や基礎代謝向上への有効性

低用量リオチロニンは、甲状腺機能が正常で複数の抗うつ薬で効果が見られなかったうつ病患者の症状を改善することが示されました。うつ病を対象とした大規模臨床試験では、薬物治療にリオチロニンを上乗せすると24%の患者で寛解を達成しました。2001年のメタアナリシスでは、三環系抗うつ薬にリオチロニンを追加すると、特に女性で改善効果が見られるとされました。うつ改善効果を示すリオチロニンの平均投与量は45µg/日であり、甲状腺機能低下症の治療に用いる投与量よりも少量でした。リオチロニン服用患者の約9%が副作用のため服用を中止し、効果の性差は甲状腺での前駆体の代謝の差によると考えられました。

当院の患者さんでもチロナミンを併用することで症状の改善例があり副作用を心配される人もいますが用量がわかれば大きな心配はいらないことが多いようです。ご参考まで。

凄いダイエット

東京クリニックでは健康増進を目的とし、メタボリックシンドロームに対して肥満治療・ダイエットをお勧めしています。メタボリック シンドローム(内臓脂肪症候群:Metabolic Syndrome) とは、内臓脂肪型肥満をきっかけに脂質異常、高血糖、高血圧となる状態です。保険治療でどこよりも確実に痩せ続けることが可能で努力は一切不要です。主に内科的観点から治療を行います。副作用などは心配ありません。1年程度をかけて20代の時のような体重に戻ります。健康になり長生きを目的としている治療です。詳しくはお問い合わせください。

血液サラサラ&糖新生抑制や肥満とうつの同時治療をおススメ

オメガ3には血液をサラサラにする働きがあり、赤血球の膜をしなやかにして脳細胞に酸素をたっぷり送ることができるようになります。 オメガ3(DHA)には脳の神経物質を活性化させる効果があり認知症予防にもなります。また、うつ病にBMIが30以上の肥満が重なると、認知機能が低下し、うつ病の症状である、気分の落ち込みや興味・関心の低下などに加えて、記憶、学習、問題解決能力、巧緻運動などの認知機能の低下などがあり、現実問題としては体も心も重いことで、会社員であれば仕事ができなくなることを意味することが多く、休職や転職につながることが多くなっています。単純に休職だけでしたら産業医からも求められることも多いでしょうが、なかなか休めないという人も多く、休む前にどうにかリカバーさせたいものです。東京クリニックではオメガ3による血液サラサラ治療や、うつと肥満、うつと体重コントロールなど積極的に健康増進に向けて治療を行っています。