Q&A 質問&説明 

銀行口座
各人各月の診療費合計を当月末迄に下記口座まで銀行振込。

三井住友銀行 (0009)
渋谷支店   (654)
口座種別   普通
口座番号   5063702
口座名義   イザワ ジュン

痩せる薬理作用が認められる代表的な薬
・GLP-1
オゼンピック 2型糖尿病・肥満治療薬(海外)
ビクトーザ  2型糖尿病・肥満治療薬(海外)

・SSRI
パキシル    食行動の異常を抑え過食が減ります。
レクサプロ  食行動の異常を抑え過食が減ります。

・過食症治療薬
ラミクタール 食欲中枢に働き過食を抑え統計的に体重が減少します。
トピナ    食欲中枢に働き過食を抑え統計的に体重が減少しています。

・利尿剤
ラシックス    むくみが取れたりお腹周りが痩せます。
スピロノラクトン むくみが取れたりお腹周りが痩せます。

・甲状腺薬  基礎代謝があがります
チラージン  T4 半減期約7日 作用持続時間1か月
リオチロニン T3 半減期約1日 作用持続時間10日~14日

・SGLT2阻害薬
フォシーガ  一日200~300kcal尿に糖がでます。
ジァディアンス 平均で3㎏体重が減少しました。

・ビグアナイド薬
メトグルコ 肝臓で糖が作られるのを抑え体重が減少します。

フォシーガの体重減少はどのような機序(メカニズム)で起こりますか?
フォシーガ投与による体重減少の主な機序は尿中に排泄されるグルコース分のカロリー喪失と脂肪の利用亢進によってもたらされると考えられています。

<尿中に排泄されるグルコース分のカロリー喪失による機序>
海外第Ⅱ相臨床試験(MB102-008試験)において、フォシーガ投与による24時間あたりの尿糖排泄量は5mg/日で64g、10mg/日で68gですが、これは1日あたり約280kcalのカロリー減少に相当します(尿糖1gあたり4kcalとして計算した場合)。

<脂肪の利用亢進による機序>
ラットにおける検討でフォシーガ投与による体重減少は、尿糖排泄に伴う血漿グルコース濃度低下により、脂肪の利用が亢進したことでもたらされたと考察されています。またフォシーガの体組成への影響を検討した海外第Ⅲ相臨床試験(D1690C00012試験)において、フォシーガによる体重減少は、主に皮下脂肪、内臓脂肪の減少によるものであると報告されています。