肥満と健康

健康づくりにおいて、肥満の予防は重要な位置づけを持ちます。肥満度の判定にはBMIが用いられ内臓脂肪型肥満は生活習慣病を発症するリスクが高いことがわかっています。肥満の予防には、食生活の見直しと併せて継続的に運動を取り入れることが必要です。

メタボリックシンドロームの診断基準

A: 腹囲 ≥ 85cm(男性)
    ≥ 90cm(女性)
(内臓脂肪面積 男女とも≥100cm2に相当)

B: 上記に加え、以下のいずれか2項目以上(男女とも)
1.中性脂肪 ≥ 150mg/dl かつ/または HDL < 40mg/dl
2.血圧 収縮期血圧 ≥ 130mmHg かつ/または 拡張期血圧 ≥ 85mmHg
3.血糖 空腹時血糖 ≥ 110mg/dl

患者さんの声

うつ病を診てもらった川崎ゆきこです。初診から3日目までで2キロ落ちました。その後1週間でトータル3.7キロ減。食事量は4割ほど減っています。職場でランチの際は少量を気をつけながら食べています。お陰で寝付きが良くなって朝体が楽に感じます。